• ホーム
  • 鍼と辛いもので薄毛予防ができる?

鍼と辛いもので薄毛予防ができる?

薄毛予防として鍼が有効です。
鍼は東洋医学で用いられる治療法です。
東洋医学では薄毛は臓腑や気、血に原因があると考え、肌の調子が悪い人は、胃腸の調子を整えるだけで抜け毛が減ることもあります。

鍼は全身のバランスを考慮した薄毛予防になります。
男性型脱毛症は、男性ホルモンの作用が関係していますが、薄毛の原因は遺伝だけではありません。
食生活の変化や睡眠不足、ストレスも原因であり、その分野から薄毛予防を行います。

鍼治療を受けると体のコリがほぐれるので、自律神経が整い全身の血の巡りが良くなります。
血行が促進されて栄養分が体の末端にまで届けば、毛を作る毛母細胞まで栄養が供給されるので、発毛が期待できます。

さらに髪の毛が太くなり、ボリュームが出ます。
また食事を少し変えることえ、薄毛予防になります。
それは辛いものを食べることです。
トウガラシが代表的な辛いものには、血行を促進して新陳代謝を上げる効果があります。

辛いものを食べると頭皮の血行が改善され、汗をよくかきます。
すると新陳代謝が高まるので、頭皮のターンオーバーが活性化して健康的な頭皮に変わります。
辛いものは発毛しやすい頭皮環境を作るのに役立ちます。

一方で、辛いものを食べて抜け毛が増える人もいます。
その理由は、発汗することで皮脂が毛穴に詰まるためです。
また汗をかいたまま放置すると、細菌が繁殖しやすくなります。
細菌の影響で炎症を起こすと、かゆみやフケなどの原因になり抜け毛を増やしてしまいます。
しかし辛いものを好むタイや韓国で薄毛の割合が多いというデータはありません。
汗をかいたらしっかりと拭いたり洗髪したりすることで、育毛効果を妨げる心配を解消できます。